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契約者が亡くなってもプランを継続できるオプション

香港 FTライフ リージェントシリーズには、被保険者が亡くなっても死亡解約金を受け取らず、その時点の受益者(受取人)がプランを継承して運用を継続できるオプションがあります。

 

香港 FTライフ リージェントシリーズのプラン契約継続オプション機能

FTライフのリージェントシリーズとは

  • プレミア2
  • プライム
  • エリート

のこと。

 

私は、2018年4月に プレミア2 を契約。

5年払込プランでしたので、先月 最終の払い込みを済ませました。

 

払込みと言っても最近困難になってきている海外送金ではなく、HSBC香港の口座から引き落としなので、何の手間もなくあっさりと終了です。

あとは、複利効果で大きく育つのを待つばかり。

▶︎ FTライフ リージェントプレミア2 の情報はこちら

 

 

この リージェントシリーズですが、

その大きな特徴に、被保険者を何度でも変更できる という機能があります。

 

初めの契約時は

  • 契約者/被保険者:夫
  • 受益者(受取人):妻

という形で契約して、

 

途中から

  • 契約者/被保険者:(成人済みの)子供
  • 受益者(受取人):子供の妻

などへ、変更が可能というものです。
 

もちろん

初めの契約者が一部引き出しなどを活用していても、運用する原資が保険価値の中に残っているならば、引き継ぐメリットはあります。

 

 

つまり、

お父さんが年金的にある程度 受けとった後でも、子供が資金を出すことなく保険そのものを継承していける

ということです。

 

 

ただし・・・

 

人は突然 亡くなるリスクを抱えているもの

事故や病気など、突発的に亡くなってしまうことがあるのが 人 です。

 

いくら 何度でも引き継げると言っても、被保険者が亡くなってしまっては、その手続きができません。

通常だと、その時の受益者(受取人)が死亡解約返戻金を受け取って、保険契約終了となるのですが・・・

 

万が一のときのために「契約継続オプション」をつけておくことで、 自動的にその時の受益者が被保険者になって、プラン継続できます。

 

そもそも、リージェントシリーズは長期の貯蓄・運用目的で、死亡保険金目当てではないですから、このオプションをつけておくのは、必須です。

 

もちろん、無料でつけることができ、すでに契約・運用中でも、途中から付加することもできます。

 

 

もし契約中の方でこのオプションを付けたいという方は、IFAか仲介してくれた人に連絡して申込書類を提出してくださいね。

 

お問い合わせは  こちらのフォーム か、下のSNSなどからお願い致します。

 

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