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株価下落局面でも 問題なし? 介護関連不動産ファンドの実際のところ

リーマンショック(2008年〜2009年)以来 約14年ぶりの株価暴落局面。

株価に連動しにくい「オルタナティブ」として人気の 介護関連不動産ファンドの運用レコードをご紹介したいと思います。
( ▶︎ オルタナティブとは

介護関連不動産ファンドの運用実績

このファンド概要は

最低投資金額
(EIBからのみ)
USD 10,000(約100万円)
通貨 USD、EUR、GBP、CHF
購入手数料 なし
解約手数料 5%〜0%(5年経過後0%)
年平均リターン 16.2%
年平均リスク 1.64%

といった感じです。

 

個人は直接購入できませんが、EIB(オフショア資産管理口座)をお持ちの方は、1万ドルから購入できます。

 

人気のポイント

このファンドの人気のポイントは冒頭にも書いた オルタナティブ (株価と連動しにくい)であることの他に、

 

  • 投資・運用スキームがわかりやすい
  • 急にキャッシュが必要にならず安定している

 

という理由もあります。

 

「急にキャッシュが必要にならない」のは、このファンドの解約に180日前の通告が必要であり、そのため 急にキャッシュが抜けることがないということです。

 

 

トラックレコードを確認

 

 

右肩上がりなのは分かるけど、小さくて見にくい! ですよね。

 

毎年の数字を抜き出してみると

2014年:7.42%(‘12月のみ)
2015年:20.35%
2016年:10.84%
2017年:27.59%
2018年:13.13%
2019年:19.48%
2020年:11.03%
2021年:10.47%
2022年:1.11%(〜4月)

となっていて、

年単位でマイナスは一度もありません。

 

また2014年と今年(2022年)は年途中なので除くと、いずれも年単位では10%以上のリターンとなっています。

 

2015年、2017年、2019年のパフォーマンスが特に良いのはなぜ? とお思いの方もいらっしゃると思います。

 

それはこのファンドの仕組みによるものです。

 

ファンドの収入源

このファンド。

運用における収入は主に二つです。

 

  1. 障がい者物件に入居されている方からの賃料収入(年 約10%)
  2. M&Aによる投資効率最適化と利益確定(10%+αの部分)

 

毎年のリターンで20.35%(2015年)、27.59%(2017年)、19.48%(2019年)のような年は大きなM&Aプロジェクトが実行されて、投資家に上乗せのリターンがあったということです。

 

逆に10.84%(2016年)、11.03%(2020年)、10.47%(2021年)というのは、ほとんど 1 の賃料収入しかなかったということになります。

 

わかりやすいのが2020年から2年間はコロナ禍。

M&Aプロジェクトがほとんどストップしてしまったことが、数字から読み取れます。

 

逆にこれからはストップしていたプロジェクトがいくつも進むため、投資利益がどんどん出てくることが予想できます。
(2022年6月現在、4つのプロジェクトが進行中)

 

一方で、急激なインフレや人材不足によるコスト増がどのようにパフォーマンスに影響してくるかが、リスク要因となります。

 

ちなみに、1 の賃料収入はそのほとんどが国からの補助金からです。

これが、年10%前後のリターンの原資となっています。

 

つまり、年10%程度のリターンは手堅いことが予想できるということです。

 

 

このファンドは EIB口座をお持ちの方なら 1万ドルから投資可能です。

具体的なファンド情報やEIBについて さらなる情報が欲しいという方は、下からお問合せください。

 

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