保険の解約を考えている場合は、「払済」も検討すると良いよ! 解約を申し出た際に払済にして保障を継続できることを案内してくれない場合もあるので、こちらから「払済にできるか」を確認した方がいいね。

 

払済(はらいずみ)・払済保険とは

現在契約している保険の保障期間を変えずに、保険料の支払いをやめること。

保障期間は変わらないが、保障内容は変わる場合がほとんど。

 

例えば、死亡保障1,000万円の終身保険で保険料を10年払う契約の場合、5年後に払済保険に変更すると死亡保障500万円の終身保険になります。

 

死亡保障額が下がりますが、それ以降保険料を払わなくても契約を継続できます。

 

払済にする場合は、その時点の解約返戻金を一時払保険料とするので解約返戻金がある貯蓄性の保険商品であることが前提です。

保険を見直したり、保険料の支払いが厳しくなった時に利用することが多いですが、より有利な保険に加入する際に、払込は辞めたいが補償は継続したい際に活用したりします。

保険契約を解除してしまうと返戻金は受け取れるものの契約そのものがなくなって(当然)保障も無くなりますが、払済にすることで返戻金は受け取れませんが、保障は残すことができます。

 

 

例えばこのブログでは

例えばこの記事 ⬇︎ では、

出産を機に学資保険を検討 比較のうえ元本確保型海外積み立てを選択するのもアリ!

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学資保険を「払済」にして、元本確保型海外インデックス投資に振り向けることも検討するとよい

と書いています。

 

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