日本でもIFAはあるけど、その印象はずいぶん違うかも。香港など諸外国では IFAを介して保険の加入や金融商品の契約をする仕組みになっているところが多いね。

 

アイエフエー(IFA)とは

IFAは「Independent Financial Advisor」の略で、「独立系ファイナンシャルアドバイザー」とも呼ばれる、金融アドバイザーの業態の一種です。

 

日本と香港ではIFAの役割も印象も違うので、ここでは香港のことについて書きます。

 

香港は世界第3位の金融センター。

顧客の窓口であるIFA(約200社)の質を高く維持し続けることで、金融センターとしての地位を確保し、信用を得ています。

 

日本では金融商品を制限し投資家を保護する傾向ですが、香港では金融商品の制限は行わず、商品を販売するIFAに規制や制限をかけることにより投資家を保護しています。

日本のIFAというと金融商品の仲介業といえますが、香港のIFAは金融商品の仲介だけでなくファンドの運用や独自のポートフォリオの作成や提案も行なっていて、日本のIFAに比較するとその業務範囲は広いものです。

 

香港をはじめ諸外国では、IFAを通じて保険や金融商品を契約しなければならないことが多く、保険会社や金融機関の都合や事情からではなく、本来 その方にあったライフプランやマネープランに対してベストな提案を行いやすい仕組みとなっています。

 

香港の場合、日本人を多く扱うIFAは日本人スタッフが常駐しており、問い合わせ対応などもに日本語で可能なことがほとんどです。

 

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