国際的に統一された12桁のコードで、International Securities Identification Number の略。このコードがないものは怪しんだ方がいいかも。

 

ISINコードとは

国際証券コード仕様 ISO6166 で定められている全世界共通の証券系コードです。

各国一機関のみが自国のISINコードの付番権限を付与されています。

 

日本では1993年7月から導入され、証券保管振替機構で構成される「証券コード協議会」の事務局を務める東京証券取引所がコード付与機関に指定されています。

 

基本構成は国名コード(2桁)+基本コード(9桁)+チェックディジット(1桁)の計12桁となっています。

 

基本コード9桁については、証券コード協議会が独自に仕様を定めている新証券コードを組み込むこととしていて、ユーザーの利便性の観点から、内国株式の場合、簡便にISINに変換できる規格となっています(外国株式の場合は、当該発行体の属する国の付番機関がISINコードを定めます)。

 

例えばこのブログでは

例えばこの記事 ⬇︎ では、

 

ISINコードという言葉を、

投資をするならこのコードがある正規の商品のみにしたほうが良いと思う

といった記事を書いています。

 

 

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