インデックスの代名詞的な S&P500。簡単にいえば 「アメリカを代表する上場企業 トップ500社の株価を指数化したもの」だという認識でいいよ! 世界の経済動向が反映された指数として投資判断や世界経済の動きの把握に使われているよ。 夕方のニュースなんかでよくみる ニューヨークダウもインデックス(指標)。いろんなインデックスがあるから、その違いににも興味を持ってみるといいね。

 

S&P500とは

S&P500は S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより算出される指標。

ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca、NYSE Amex)や ナスダックに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 

もともとの起源は1923年にスタンダード&プアーズ社の前身となる企業が26業種・233の企業を含む複数の指数を開発したのが始まり。

現在の形になったのは1957年。

それ以来 銘柄を組み組み替えながら市場を反映してきた指数です。

 

最近だと テスラ(NASDAQ: TSLA)がS&P500に組み入れられるかが話題になりましたね。

 

著名な投資家 ウォーレンバフェット氏が自分の妻への遺言として、

「資金の90%をS&P500インデックス投信に投資するように」という言葉を残しているとされています。

 

ちなみに時々勘違いしている人もいるけど、ウォーレンバフェットは今もご健在だよ!(2022年2月1日現在)決して、過去の偉人の名言ではないよ。

 

 

 




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