直接投資も可能ですが、EIB(オフショア資産管理口座)なら15000ドルから投資可能。年6%の固定利回りと合わせてトータル利回り年10〜15%のポテンシャルは十分にあります。

高齢者限定住宅ローンファンド

従来、銀行で住宅ローンは55歳までしか借り入れをすることができませんでした。

ローンを使えない方はリバースモーゲージという形で、年5%の高い金利を払わないと借りられない状態でした。

 

2018年、金融庁主導でRIO(Retirement Interest Only Morgages = 高齢者限定住宅ローン)という上記2つの中間に当たる住宅ローン商品ができたことで、高齢者は自宅を担保に借り入れをして改修や住み替え、生活費に使ったりできるようになりました。

 

また金利を生前に毎月支払うことで従来のリバースモーゲージよりも多くの資金を借りられます(貸し手は死後、もしくは介護施設へ入居したタイミングで物件を手に入れます)。

 

結果、日本と同じように団塊世代が増え高齢化も進んでいる英国において、高齢者(55歳以上)の住宅ローンの全てを担う商品ができました。

 

このファンドは、こうした高齢者へRIOを貸し付けるファンドとなります。

このRIOの金利収入が毎年の固定金利6%の原資となり、それを含めこのローンそのものを売買することであげられるリターンが年平均12~14%となっています。

 

オフショア資産管理口座、スイスプライベートバンクからのほか、直接投資も可能です。

 

概要

 

最低投資額 EUR 100,000
オフショア資産管理口座からはEUR 15,000から投資可能
通貨 USD、GBP、EUR、CHF、ILS
配当 年6%(固定)
※半期配当、再投資可
購入手数料 0%
解約手数料 5% (1年ごとに低減、5年経過後ゼロ)
ロック期間 3年 ※この間は売却できません
年平均リターン 12.80%
売買 毎月  ※90日前通告必要

 

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