投資 投資の基礎

高い利回りを手堅くほったらかしで得られるヘッジファンド 投資・運用手法 実は誰でもできるんです 

つみたてNISAなど投資環境が整ってきたこともあって、「投資信託」はかなり一般的になってきたと思います。

でも「ヘッジファンド」はどうでしょう。

もしかしたら「ヘッジファンド」を資産形成や運用に活用するなんて、プロや投資にかなり精通した人がやることだと思っている方も多いのではないでしょうか。

「金の亡者」「ハゲタカ」などと、ヘッジファンドに対して悪いイメージを持っている方もいるかも知れません。

でも、「気づいた人」からお金を守りながら増やすために投資や運用に活用しているのが実際のところです。

この記事でヘッジファンドってなんなん? ということを、少しでもわかっていただけるといいなと思うよ!(参考:ヘッジファンドって?)

ポイント

  • ヘッジファンドは取引・運用の自由度・柔軟度が高く、上昇相場、下降相場の両面で利益を出すことが可能なので、リスクヘッジをしながらも積極的な運用を行うことができる
  • ヘッジファンドは個人でも購入でき、1万ドル程度から投資できるものもある
  • プロのファンドマネージャーにお任せで、「ほったらかし見守り投資」が可能

 

高い利回りを手堅くほったらかしで得られるヘッジファンドを活用した投資・運用手法

長期の目線で手堅く、ある程度 ほったらかしで資産形成していくのに、インデックスファンドを活用する人が増えています。

 

私自身も そういう長期目線の投資として

  • つみたてNISA 
  • 香港の保険
  • 元本確保型のS&P500

を、活用しています。

 

 

つみたてNISAでは2018年2月から「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」を積み立てていますが、よく考えてみると

  • これって暴落した時にモロに影響ウケるなぁ。。
  • 外貨の資産構築もやっておきたいな

との思いから、

  • 2018年4月から時間が経てば必ず元本以上を確保できる香港の保険
  • 2019年2月から元本の140%を必ず確保できるS&P500

を、資産形成に活用しています。

 

 

こうした経験を別のブログで発信していたところ素敵なご縁をいただき、ヘッジファンドというものを知るようになりました。

 

私がやっているような長期目線のインデックス投資は10年単位で見た場合の年利回りで大体4〜7%前後あれば御の字ともいわれます。(香港の保険は株式や債権で運用します)

 

ヘッジファンドだと年利で10〜15%、あるいはそれ以上を期待できるものも多いのですが、大口投資家や金融機関など機関投資家しか参加できないと思っていました。

 

でも、そうとも限らず私のような一般投資家でも参加できるものもあるんですね。

 

うまく活用すればお金が増える速度が加速しますし、インデックス投資よりも短かい3〜5年程度の0目線でリターンを見込めるため、今を楽しむための収入を増やすこともできそうだと思い、取り組むことにしました。

 

ヘッジファンドは意外と手堅く高利回りを期待できる その理由

ヘッジファンドは投資信託と違ってファンドマネージャーの裁量が大きく、先物や信用取引などありとあらゆる方法を用いて利益を狙うことができます。

つまり、上昇相場でも下降相場でも利益を狙うことができるということです。

 

つみたてNISAが始まったのが2018年1月でしたね。

 

金融庁が選定した(届出を受けて認可した)投資信託の中から選ぶために、ある程度の安心感があります。

 

また、つみたてNISAが本格的に人気が出始めたのは2019年。

あの「年金だけでは将来2000万円 云々」があってからです。

 

ちょうどその頃、2018年に米国の利上げと中国の成長鈍化で少し落ち込んだ株価ですが、そもそもアメリカ経済が絶好調。

インデックスの象徴とも言える S&P500ナスダック100は少し下落したもののすぐに2桁%の伸びを示し、「米国のインデックス万能感」が出ていました。

 

 

インデックスは市場の平均値とも言えるので、アクティブは結局勝てない。

確かに、長い目で見ればそうです。

 

インデックス投資信託はそのインデックス(つまり株式市場)の下落局面ではその下落を眺めるしかありません。

暴落の影響を、まともに受けてしまいます。

 

2022年は米国を中心に株式市場の伸び悩みが予想されています。

ドルコスト平均法で積み立てている人はそのまま継続の一択ですが、リーマンショック以降のような大きな伸びはなく、含み損を抱える状態で推移していくのだろうと思います。

 

そのような時は、短期的にヘッジファンドで下落局面に対処しておくのも良い方法の一つです。

 

本当は誰でも買えるヘッジファンド

ヘッジファンドの中には、そもそも機関投資家向けのもので最低投資金額が100万ドル(約1億円)以上というものも存在します。

また、いくらお金を積んでも個人では参加できないものもあります。

 

でも個人でも参加できるものも多く、また最低投資金額も10万ドル(約1000万円)ほどからOKのものもあります。

また、数はそう多くないですが 1万ドル(約100万円)から参加できるものもあります。

 

さらに、EIB(オフショア資産管理口座)からなら、さらに参加しやすくなるものもあります。

 

 

口コミで伝わる良いヘッジファンド

一般の人が投資をする時は、証券会社や銀行、保険会社などの金融機関を通じて情報を得ます。

 

でもヘッジファンドの情報はなかなか表に出ず、FA(ファイナンシャルアドバイザー)やプライベートバンカーから、対象となりそうな人に直接伝わります。

 

なので、

優良なヘッジファンドの情報はネット上でなかなか見つけることができません。(あるにはあります)

 

またそもそも、まともな投資をしようという人は

ネット上に転がっている投資情報なんて、詐欺なんじゃないの?


と思っているので、たまたま見つけたヘッジファンドがかなり優秀なものであったとしても、まともに取り合いません。

 

が、それで正解。

君子 危うきに近寄らず です。

 

ISINコードが付与されたファンドに投資しよう

国内外問わず、インターネットで見つけたファンドなどに投資をして、お金が戻って来なかったという話はたくさんあります。

たとえ日本人であったとしても、やりとりが親切で丁寧だったしても、それだけで信用してはならないのです。

まともなファンドには アイシンコード(ISIN CODE)という全世界共通の証券系コードが振られています。

それがあれば、ひとまずは安心です。(参考:アイシンコード

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