投資 海外口座

オフショア資産管理口座(EIB)でハイリターンを望むポートフォリオ

海外資産、外貨資産形成に有利なオフショア資産管理口座(EIB)。

 

ここからしか投資できないファンドがあったり、投資金額が口座を持っていない場合よりも低くから参加できたり、暗号資産を口座内へ移動させて暗号資産でファンドを買えたりできてとても有用で、開設される方も増えています。

 

オフショア資産管理口座(EIB)とは

続きを見る

 

なぜ私が、日本円だけでなく外貨で、しかもできることなら日本以外で日本円以外の資産形成や運用をした方がいいというのか。その思いや考え方をすべて網羅し、しかも私がお伝えするよりも格段にわかりやすい資料と音声コンテンツがこちら。

特に、第2部の「隠された日銀の真の目的とは?」 「ほとんどの人の目には見えない税金の正体」 や、第3部の「初心・中級・上級者向け お金を守るための対策」は、必聴です!

詳しくはコチラ

(参考例)オフショア資産管理口座(EIB)のポートフォリオ
比較的ハイリターンを目指すバージョン

オフショア資産管理口座(EIB)は最低資金として3万ドル、口座維持などにかかるコストを含めて大体3万2000〜3万3000ドル前後からの開設をおすすめしています。

 

口座を開設したらそこから優良なファンドを買って、資産形成しましょう!

 

比較的ハイリターンを狙う場合の参考ポートフォリオをご紹介します。

 

あくまでも参考です

投資金額(USD) 平均リターン(年)
英国介護不動産ファンド 10,000 18.13%
マルチストラテジー戦略 10,000 29.20%
グローバルマクロ戦略 10,000 28.58%

(年平均リターン 25.3%程度を目指す)

英国介護不動産ファンド

英国(London以外)で介護不動産を運営するファンド。

 

居住者は国から認定を受けている身体障害者&精神疾患患者で、家賃は国から支払われるため空室リスク、家賃滞納リスクが極めて低いのが特徴。

また国から認可を受けてから不動産への投資&リノベーションを行うため、投資リスクも低い。

年間の目標リターンは10-12%ですが、実際には投資物件の購入による短期的収益により、年20%という年も。

 

このファンドで利回りを得ると同時に、口座維持のための管理費を賄っていく。

このファンドの概要
  • 最低投資金額:USD 10,000(約110万円)
  • 通貨:USD、EUR、GBP、CHF
  • 購入手数料:0%
  • 解約手数料:5~0%(5年経過後0%)
  • 年間平均リターン: 18.13%
  • 年間平均リスク: 1.75%

 

介護不動産とは?


堅実な利回りで安心度の高い英国介護不動産ファンド

続きを見る

 

マルチストラテジー戦略

資産残高1000億円のヘッジファンドが作った新しいマルチストラテジー戦略のヘッジファンド。

 

従来のMulti Synergy Conceptという戦略がグローバルマクロ戦略、ロングショート戦略(株式)、債券投資、マルチストラテジー戦略、マーケットニュートラル戦略、ロングフォーカス運用、小型株投資を行なっていましたが、それに加え今回新しくDynamic S&P500 Tradingというマネージドフューチャーズ戦略、ボラティリティ投資をする積極投資の戦略を組み合わせたもの。

 

Dynamic S&P500 Tradingを加えた後の過去のシミュレーションでは、2007年(サブプライムローン危機)、2008年(金融危機)に140%、212%という毎年2.4倍、3倍になる運用を上げており、2019年90.25%、2020年(~5月、コロナ禍)51.50%という素晴らしい数字となっています。

 

このファンドの概要
  • 最低投資額:USD 10,000(約110万円)
  • 通貨:USD、EUR
  • 購入手数料:5%
  • 解約手数料:0%
  • 年率平均リターン:29.20%
  • 年率平均リスク:37.44%

 

グローバルマクロ戦略

世界中の株、債券、コモディティ、FXを対象として、ロング(買い)とショート(売り)を使い、リターンをあげていくファンド。

その時に必要な場所へ必要なだけ投資をすることで、毎年リターンを上げていく「狩猟的な」戦略です。

 

年平均リターンは28.58%、2008年9月の設定来+1268.52%の累積リターンとなっています。

 

このファンドの概要
  • 最低投資金額:USD 10,000(約110万円)
  • 通貨:USD、EUR、GBP、CHF
  • 購入手数料:0%
  • 解約手数料:5~0%(5年経過後0%)
  • 年率平均リターン:28.58%
  • 年率平均リスク:24.57%

 

グローバルマクロ戦略とは

ヘッジファンドの戦略の一つとして知られるグローバルマクロ戦略。

世界中の多種多様な市場の多種多様な資産を、多種多様な手法を用いて運用するものです。

儲かりそうなものなら正直なんでもあり!というファンドです。

でもその分、ヘッジファンドマネージャーの腕が最も活かされる戦略でもあり、ジョージ・ソロス氏はこの戦略を用いるファンドマネージェーとして最も有名な人の一人です。

ジョージ・ソロス氏は英ポンドやタイバーツで大きな利益を出したことで知られていますが、為替でも利益を取りにいきます。

グローバルマクロ戦略のファンドはヘッジファンドマネージャーが有名・著名で力があることもあり、ほとんどの場合、最低でも1億円以上でないと投資できなかったりしますし、そもそもの投資窓口が狭く、空きが出たら投資を受け付けるという状態です。

比較的いつでも投資できるグローバルマクロ戦略に、Vallea Fund 2X というものがあります。

比較的ハイリスクでもリターンを大きく望む場合 グローバルマクロ戦略のファンドが有効ですが、一般的な私たちはVallea Fund 2Xのような オフショアファンドに直接投資するという選択肢になります。

 

 

ミドルリターンの事例はこちらをご参考に


オフショア資産管理口座(EIB)の活用でミドルリターンを上げ続けるポートフォリオ

続きを見る

 

 

メルマガでも情報を発信しています

メルマガ登録

保険やファンド、お金に関する学びなど、ブログに書きにくいことや違った視点での情報を、メルマガでお伝えしています。

【成幸へのプロジェクト】海外投資・ファンド情報のメルマガ登録はこちら か、

下のQRコードで

LINEでも発信しています

お金や経済、海外投資について情報を発信しています。下の「お友達追加ボタン」か「QRコード」でLINE公式アカウントにご登録ください。

友だち追加

頂いたメッセージには 遅くとも24時間以内に返信させていただくよう努めています。
また、いつでも解除可能です。

 

 

=おすすめ=なぜ円だけではなく外貨建てが必要か

なぜ日本円だけでなく外貨で、しかもできることなら日本以外で日本円以外の資産形成や運用をした方がいいというのか。その思いや考え方をすべて網羅し、しかも私がお伝えするよりも格段にわかりやすい資料と音声コンテンツがこちら。

特に、第2部の「隠された日銀の真の目的とは?」 「ほとんどの人の目には見えない税金の正体」 や、第3部の「初心・中級・上級者向け お金を守るための対策」は、必聴です!

 
 

詳しくはコチラ

 

-投資, 海外口座

© 2021 海外投資百科