投資

香港保険 FTライフ リージェントプライム2とエリート2にロックインオプションが追加されました

私自身も契約し、これをきっかけに海外投資の魅力を知るきっかけとなった FTライフ香港のリージェントプレミア2。

 

その進化版に リージェントプライム2とリージェントエリート2があります。

 

プレミア2にあってプライムやエリートにはなかったオプションに「ボーナスロックインオプション」がありますが、この度 新たに付与されることになりましたので、プライムとエリートのロックインオプションについて少し簡潔にまとめてみたいと思います。

 

リージェントプレミア2のロックインオプションについてはこちら

香港保険 FTライフ リージェントプレミアのロックインオプション

続きを見る

 

FTライフ リージェントプライム2とエリート2にボーナスロックインオプションが追加

ボーナスロックインオプションとは、返戻金のうち 変動部分である

  • リバージョナリーボーナス(毎年の運用益と複利部分)
  • ターミナルボーナス(解約時のみ付与されるボーナス)

を、ボーナスロックインアカウントへ移動・確保し、年率4.25%を付与されるものです。(なお、付与される年率は2021年時点のもので、情勢により変動します)

 

これにより、変動部分の返戻金を確保・確約することができますので、将来受け取れる返戻金が把握しやすくなります。

また、ボーナスロックインアカウントから一部引き出しで受け取ることも可能です。

 

なお、このオプションは契約時に申し込んでおく必要はなく、後からでも利用できます。

ちなみに、このオプションが装備される前から契約している人も利用可能です。

 

 

非保証部分を確定する2種類のボーナスロックインオプション機能

返戻金は

  1. guarantee(確定保証)
  2. Reversionary bonus(毎年の運用益・複利部分)
  3. Terminal bonus(解約時のボーナス)

の合計で受け取ります。

 

1は保証されているものの、2と3は非保証(変額)部分です。

 

この非保証(変額)部分を条件に応じ確定し、受け取りを保証するオプションがボーナスロックインオプションです。

 

1.オートマティックロックインオプション

契約15年目以降もしくは被保険者55歳以上に達した時の遅い方から払込済み保険料の8%に相当する額を、Reversionary bonus(毎年の運用益・複利部分)とTerminal bonus(解約時のボーナス)から毎年自動的にボーナスロックインアカウントへ移動。

ボーナスロックインアカウントに移動した資金は、年利4.25%を付与。(利率は2021年時点・変動)

Reversionary bonusとTerminal bonusの残高が30%を下回るまで自動的に行われます。

 

2.オートマティックロックインオプション

契約15年目以降(被保険者は何歳でもOK)、Reversionary bonus(毎年の運用益・複利部分)とTerminal bonus(解約時のボーナス)からの10%以上の任意の%をボーナスロックインアカウントへ移動。

ボーナスロックインアカウントに移動した資金は、年利4.25%を付与。(利率は2021年時点・変動)

最高で合計80%まで移動可能で、1回オプションを行使すれば、次の利用まで3年のインターバルが必要。(オプション行使を希望する都度、申し込みが必要です。)

 

 

いずれも 契約から15年以上経過した時点から(かつ、オートマティックは被保険者が55歳以降から)利用可能なオプションなので、こうした機能があることを忘れないようにしたいですね。

 

紹介者があれば都度情報発信してくれると思いますが、個人で直接 IFAに申し込んだ方はIFAの担当者が変わると関係が希薄になりがちなので、こまめなコミュニケーションを心がけたいところです。

 

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リージェントプライム2とエリート2の違い

FTライフ リージェントプライムとエリートの違いは一言で言えば、20年以上 運用するかしないか 。

  • 15年〜20年前後で解約し返戻金を受け取るならプライム2
  • 20年以上の長期で運用・相続を考えているならエリート2

です。

 

運用における内部構造が違うだけで、保障内容や条件などはほぼ同じと考えて差し支えありません。

 

概要を比較すると・・・

リージェントプライム2 リージェントエリート2
積立期間 2年プラン 5年プラン 2年プラン 5年プラン
年間最低保険料 $4,500〜 $3,000〜 $4,500〜 $3,000〜
損益分岐(目安) 6年 8年 6年 8年
元本確保 15年 15年 16年 18年

 

参考に、

5年プランでプライム2とエリート2の返戻金を比較してみると・・・

(条件:40歳で契約 5年プラン 年額1万ドル 総保険料5万ドル)

(金額の単位:米ドル) 【プライム2 】  5年 年払い 【エリート2】 5年 年払い
損益分岐 8年 8年
元本確保 15年 18年
年数 保証 返戻金 返戻率 保証 返戻金 返戻率
5年目
(45歳)
9,862 14,787 30% 9,862 14,198 28%
10年目
(50歳)
26,414 59,217
(損益分岐)
118% 26,414 57,673
(損益分岐)
115%
15年目
(55歳)
50,345
(元本確保)
91,122 182% 38,458 80,941 162%
20年目
(60歳)
50,690 122,397 245% 50,690
(元本確保)
126,598
(プライムを上回る)
253%
25年目
(65歳)
51,031 162,679 325% 51,035 172,723 345%
30年目
(70歳)
52,000 251,116 502% 52,000 263,234 526%
40年目
(80歳)
53,793 477,157 954% 53,793 492,023 984%
60年目
(100歳)
63,311 1,747,146 3,494% 63,311 1,865,060 3,730%
88年目
(満期:128歳)
94,208 1,272,3622 25,447% 94,208 1,640,3910 32,808%

 

20年以降ならエリート2の方が予定返戻金は多くなるので、長期運用や相続を考えているならエリート2が良いでしょう。

 

上記はあくまで目安。

保険料額や保険料の払い方(月払い/一括払いなど)で返戻率は変わるので、個別に設計書を取り寄せて確認してみてください。

 

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