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堅実な利回りで安心度の高い英国介護不動産ファンド

固い利回りの英国介護不動産ファンド

英国のファンドで、介護不動産ファンドというものがあります。

 

介護不動産というのはその名の通り、介護施設です。

 

ただ「施設」と言っても日本のように寮のようなものとはちょっと違い、一戸建ての家やお店(銀行など)を改装して、リビングやキッチンを使いやすくし、そこにヘルパーさんがいるというイメージです。

 

介護の対象になる方

介護不動産でも対象を誰にするのかで、いろいろ種類があります。

 

このファンドでは、精神疾患患者と老人 の介護不動産を対象としています。

 

老人の場合は家賃は実費。

入居者もしくは家族が家賃の支払いをしないといけません。

 

これに対し精神疾患患者の場合、国がその認定を出しているため、国が家賃を出してくれます。

 

家賃が国から(税金から)出るので、ファンドにとっては家賃が確実に入るし、また入居者を簡単に見つけられるし、その方がお金がないから入居できないということがないわけです。

 

ファンド運用の仕方

ファンドは、売りに出されている不動産を購入し、できるだけシンプルかつ入居者が快適に過ごせるようリノベーションして貸し出し、家賃収入を得られるようにします。

 

もちろんリノベーションした不動産自体を売却することもできますが、入居対象となる人は頻繁に引っ越しをする人たちではないため長く保有し、家賃収入を取っていくというやり方をメインとします。

 

またファンド自体が英国政府から認可を持ってノウハウがある業者として継続して不動産の購入、投資(リノベーション)、賃貸を行っていくため、こういった物件を購入する時に先に政府の認可を受けてから、物件購入をすることができます。

 

つまり、物件購入したのに認可が下りなくて無駄になって物件を売却しないといけない、ということがないのです。

 

 

投資家としてはこういった施設を自分の手持ち資金だけでは購入することもできませんし、もちろん介護施設を運営していくノウハウもライセンスもありません。

 

なので、

こういったノウハウのある介護不動産ファンドにお金を委託してファンドとして運用してもらうわけですね。

 

EIB(オフショア資産管理口座)からの投資限定

このファンドは、EIB(オフショア資産管理口座)からのみの投資受付となっていて、今のところ個人が直接投資をすることは出来ません。

 

▶︎ EIB(オフショア資産管理口座)について

 

リターンの目安としては年10-12%ですが、実際には他の介護施設のM&Aや投資物件の購入による短期的収益により、年20%という年も出ています。

 

 

オフショアファンドの中では決して高くない水準ですが、不動産投資としては十分の水準でしょう。

 

何より現物の商業用不動産や居住用不動産、マンションなどと比べて、空室リスクがなく、価格下落リスクも低いので、普段不動産投資をメインにしている投資家の方にも魅力的な商品だと思います。

 

また、現物の不動産を持つとかかる様々な税金や管理コストを考えると、なかなかいいのではないかと思います。

 

 

EIB(オフショア資産管理口座)を開設している人のほとんどはこのファンドを購入しています。

 

なぜなら、ほぼ確実に、安定した利回りを定期的受け取れるため、EIBの維持コストをまかなっていけるからです。

もちろん、手数料コストを賄うだけではなく有り余るリターンが期待できます。

 

 

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