FTライフ On Your Mind 商品概要

最大の特徴は、死亡保障を担保に、年金を受け取れる「リバースモーゲージ機能」です。

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商品の概要

 

★保障プランの Supreme と Smart の違い

  • Supreme:損益分岐が早い
  • Smart:安い保険料で大きい保障

 

注意ポイント

*クレジットカードで保険料を払う場合の注意(FTライフ 共通)*

JCBは使えません。

また、カードブランドに関わらず、発行元が三菱系(三菱UFJ)・三井住友系は使えない可能性があります。

AMEXは全期前納か、1回目の支払いにのみ可能です。

カード払いには以下の手数料がかかります。

【全期前納または1回目】
●VISA/MASTER:1.5%
●AMEX:2.95%

※ 月払いの場合、1回目に2ヶ月分が決済されます。

ただし、キャンペーン適用で手数料無料となることが多い

【2回目以降】
●VISA/MASTER:2.2%
●AMEX:使えません

【初回保険料のみオンラインで決済可能(Visa/Masterのみ)】

一括払いを含む初回の保険料をカードで決済する場合は、申し込み時にオンラインでご自身で決済サービスを利用できます。ただしこのシステムはVisa/Masterのみで、AMEXは使用できません。(JCBも不可)

 

FTライフの信託手数料について

  • 信託名義期間:1 年間
  • 年間保険料 3,000 米ドル (一部の一括払い商品は 30,000米ドル)以上は無料(保険会社が負担します)
  • 年間保険料 3,000 米ドル (一部の一括払い商品は 30,000米ドル)未満は、1,560 香港ドル(200 米ドル相当)

お申し込み後キャンセル時の信託手数料取り扱いについて

  • 本契約書(お申込書)が受理された後のキャンセル(クーリングオフ含む)
  • お申し込み後審査にて引き受け不可となったとき
  • 契約後6ヶ月以内の解約

いずれの場合も

年間保険料額にかかわらず全てにおいて、信託手数料200米ドル(1,560香港ドル)がかかります。(信託手数料分を差し引いた額のご返金となります)

 

 

一括払いオプション

香港の保険の場合、一括で払い込んでも実際に運用が始まるのは年ごとです。

 

具体的には、

年間保険料 5,000ドル 払込期間 6年のプランで30,000ドルを一括で払い込んでも、以下のように保険に組み込まれます。

 

1年目:5,000ドル

2年目:5,000ドル



6年目:5,000ドル

 

一括払いのメリットは、年払いや月払いに比べて保険料が割引になることと、先に納める分(2年〜6年目の分)に(現状)2%の金利上乗せがあることです。

金利は変動

 

保険運用に組み込まれない前払い分の資金は別口座に信託保全され、万一 解約などの場合は返金されます。

 

例)6年プランで一括払い、3年目で亡くなってしまい死亡保障を受け取ってプランを終了させる場合、死亡保障金と4年目以降の保全資金を受益者口座に送金。

 

 

リバースモーゲージ機能とポイント

 

設計書比較

少ない保険料で高い死亡保障を得られる商品として、サンライフのライフブリリアンスが有名です。

 

また、高い運用益を見込める商品として、FTライフのリージェントプライムがあり、その一部引き出し機能とオンユ アマインドのリバースモーゲージ機能を比較してみます。

 

なお、あくまでも「一例」であるため、ご自身の条件で設計書をお取り寄せいただき、比較してください。

40歳男性

年間保険料5,000ドルで保険料総額100,000ドルという条件で比較してみます。

 

ライフブリリアンスとの比較

 

(金額は米ドル)

ライフブリリアンス オンユアマインド
保険料総額 100,000 100,000
払込期間とターム 年5,000 x 20年
(毎年払い)
最短のプラン(5年)
全期前納
年5,000 x 20年
(毎年払い)
最短のプラン(6年)
全期前納
死亡保障
(契約当初)
177,700 247,805 322,166 389,238
死亡保障
(25年経過時)
325,023 510,889 315,364 418,181
返戻金見込み額の
損益分岐
15年 15年 15年 9年
返戻ギャランティ部分の
損益分岐
30年 15年 20年 15年

 

契約当初に確保できる死亡保障は、オンユアマインドが高いですね。

 

オンユアマインドはある時期から死亡保障が減っていくという特徴があります。

この特徴のために、契約当初の死亡保障を厚く確保できると言えます。

 

80万ドル以上の死亡保障を望まない限り契約時の健康診断は不要ですが、自己申告(告知)は必要です。

もし健康状態を偽って契約すると、保障が支払われない可能性もあります。

 

減っていく死亡保障は、リバースモーゲージ機能を使わなければ、また非保証部分の運用によって増えていきます。

 

リージェントプライムとの比較

 

 

FTライフ リージェントプライム の一番短期のプランは、払込み期間2年です。

そのプランに 100,000ドル を一括で払い込みます。

 

リージェントプライムは ライフブリリアンスやオンユアマインドとはタイプの違うものですが、返戻金(見込み)は以下の通り。

FTライフ リージェントプライム
保険料総額 100,000
払込期間とターム 最短のプラン(2年)
全期前納
返戻金見込み額の
損益分岐
5年
返戻ギャランティ部分の
損益分岐
15年
20年経過時 280,086
25年経過時 374,970
30年経過時 550,836

 

オンユアマインドのリバースモーゲージプランとリージェントプライムの一部引き出し機能を比較

オンユアマインドの6年プラン全期前納し、契約から25年経過後(26年目:66歳)から20年間、リバースモーゲージ機能で引き出すと、年間11,360ドルを受け取ることができます。

 

同じように、リージェントプライム の2年プラン全期前納、契約から25年後(26年目:66歳)から20年間、同額の11,360ドルを引き出した場合と比較します。

 

 

 

 

オンユアマインド
6年全期前納
リージェントプライム
2年全期前納
払込総額 100,000 100,000
払い出し総額 11,360 x 20年
→ 227,200
11,360 x 20年
→ 227,200
全ての払い出しを受けた後の
解約返戻金
(契約から45年経過時)
316,421 890,599
全ての払い出しを受けた後の
死亡保障金
(契約から45年経過時)
470,974 (解約返戻金として受け取り)

 

まとめ(個人的感想)

オンユアマインドは契約当初から高い死亡保障を得られます。

 

おおむね、10年〜15年までに亡くなってしまった場合は、一番 高い保障を得られることになります。

 

ただ、考え方として、長生きした場合はご家族の状況などを総合的に考えると、それほど高い死亡保障は必要ないかもしれません。

 

死亡保障を担保に年金的に受け取れるというのは面白い機能ですね。

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