プロフィール

個人ミッションとは人生における理念と行動指針

人生の迷路に迷い込んでいた時期、私は「パーソナルコーチ」についていただき、メンタルサポートを受けました。

そのコーチに勧められて作った「個人ミッション」があります。

個人ミッションとは、人生における理念や行動指針。

理想とする生き方、考え方を言語化したものです。

迷った時や不安な時に立ち返る心の場所と言っても良いかも知れません。

 

個人ミッションは生きていく上で大切にしたいことを言語化したもの

人生や生活で迷いや不安、そして不満があるときは、自分が理想とする生き方を出来ていないもの。

 

理想と現実がかけ離れているために、そのような気持ちになってしまうものです。

 

あるいは、

理想とする生き方そのものが確立していないか見失っている状態なのかも知れません。

 

迷いや不安、不満を消し去る方法の一つは個人ミッションを作ること

自分はどうなりたいのか。

どう生きたいのか。

自分の“核”となる価値観や原則は何なのか。

これらをはっきりさせれば、迷いや不安、不満は消え去ります。

綺麗さっぱり消え去らないとしても、そのような感情に振りまわされる時間が、はるかに短くなります。

 

個人ミッションとは、

自分が理想とする生き方、人生で大切にしたいことを言語化したもの

です。

 

わたしは以下の4つを個人ミッションとして掲げています。

 

私の個人ミッション

1.誠実であること

2.寛大であること

3.自由であること

4.共感的であること

 

 

1.誠実であること

自分の価値観に対し、誠実であること。

他人との比較や勝ち負けではなく、自らの価値観で主体的な行動を選択することを重視する。

 

「何が真理か」を自分に問いかけ、自分の価値観を基に判断する。

 

2.寛大であること

自分にも他人にも常に寛大で、許しあう心を持つこと。

過去がどうであれ未来を創る「今」を見つめ、「今、どうするのか?」を重視する。

 

また、1で掲げた自分の価値観に正直に、誠実になる上で注意する点として、他人の価値観や考えにも寛大であるべき。

自分の価値観と違うからと言って批判するようなことは避けなければなりません。

 

3.自由であること

自分にも他人にも自分の価値観を基に自由に振舞い、「今」の想いを尊重すること。

思い込みや決め付けでないかを常に自問し、俯瞰の姿勢を大切にする。

 

自分の考えや価値観に反対や反論されたとしても、人間性を否定されたわけではありません。

「あなたはそう考えるのですね、わたしはこう考えます。いろんな考え方があって良いですよね。」という姿勢を保ち、卑屈にならないし迎合もしない生き方をする。

 

4.共感的であること

想いや感動を分かち合い、常に共感的であること。

たとえそれがネガティブなものであっても排除しないこと。

 

ネガティブな意見や考えも、批判や否定をしない。

その考えに至った真の原因や問題、本心を見つめるようにし、より本質的な部分でのコミュニケーションを重視する。

 

 

上の4つを個人ミッションとし、生き方の理念や行動指針としていきます。

 

「個人ミッション」は人生の指針 迷ったり疑問に思った時に立ち返る自分の原点

続きを見る



 

【おすすめの本】

文系の人でもわかりやすい!超オススメの本です。

不定期でメンバー専用コンテンツも配信。メルマガやライン公式でパスワードをお伝えしています

メルマガ登録(リザーブストック)

保険やファンド、お金に関する学びなど、ブログに書きにくいことや違った視点での情報を、メルマガでお伝えしています。

【成幸へのプロジェクト】海外投資・ファンド情報のメルマガ登録はこちら か、

下のQRコードで

LINE公式でお友達に!

お金や経済、海外投資について情報を発信しています。下の「お友達追加ボタン」か「QRコード」でLINE公式アカウントにご登録ください。

友だち追加

頂いたメッセージには 遅くとも24時間以内に返信させていただくよう努めています。
また、いつでも解除可能です。

 

 

=おすすめ=なぜ円だけではなく外貨建てが必要か

なぜ日本円だけでなく外貨で、しかもできることなら日本以外で日本円以外の資産形成や運用をした方がいいというのか。その思いや考え方をすべて網羅し、しかも私がお伝えするよりも格段にわかりやすい資料と音声コンテンツがこちら。

特に、第2部の「隠された日銀の真の目的とは?」 「ほとんどの人の目には見えない税金の正体」 や、第3部の「初心・中級・上級者向け お金を守るための対策」は、必聴です!

 
 

詳しくはコチラ

 

-プロフィール

© 2022 海外投資百科