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海外投資やオフショア保険への加入にあたっての心配な点や注意すべき点

投資や運用については、やはり日本国内でやるのが安全で安心と思う方も、まだまだ多いです。

でも、中には興味はあるけどなんとなく心配・・・ という方もいますよね。

そういう方の精神的ハードルを少しでも下げられたらいいなと思います。

 

 

海外投資やオフショア保険への加入にあたっての心配な点や注意すべき点

私自身は、お金を守って増やすには海外も活用した方がいいのではないかと考えています。

私自身が初めて香港のオフショア保険を契約する時に感じた不安への考え方が、参考になればいいなと思います。

 

海外の保険会社って大丈夫か

具体的には、倒産したり経営統合したりしないの・・・?ってことです。

日本人の感覚の中に、外国はドライだからあっさり倒産したり統合したり、なくなったりしてしまう・・・ というものがありますよね。

 

でも、ドライだからこそしっかりと法整備されていて、万一の時は政府が介入し保護する制度が整っています。

 

ちなみにですが、香港の歴史上 保険会社が倒産して無くなったことは一度もありません。

 

 

オフショア保険最初の契約となるFTライフという保険会社は、もともとはベルギーで生まれた会社。

トータルの歴史は190年以上あります。

 

「金融」に関して、日本はそれほど進んでいるとは言えません。(かと言って遅れている訳ではありませんが、閉鎖的なので競争力は弱いですよね)

 

日本だから安心で、海外だから心配という訳ではなさそうですので、世界的な格付け期間の評価やその会社の歴史を調べて客観的に判断するのが良さそうです。

 

日本語しか話せませんが大丈夫? 契約はもとよりサポートや解約などの時 心配

言葉の壁って、想像以上に高いし厚いですよね。

外国から日本にやってきて仕事や生活をしている人って、本当にすごいと思います。

 

「わからない」「理解できない」というのは不安が大きいです。

 

資料として渡されたシミュレーション(設計書)やパンフレットはグーグルの翻訳を使って調べたりしましたが、それでもわからないことは学びの場でお世話になっている方に日本語で質問して日本語で教えてもらいました。

 

なので、

もし契約を考えている方がおられたら、私にご相談ください。

 

できる限りのサポートをさせていただきたいと思います。

 

 

また私の場合 契約に香港まで行きましたが、そこでも日本語で日本人の方に対応いただきました。

やはり、「日本人の日本語」は安心できます。

 

ドル建ての為替リスクが怖いし、日本で暮らすから日本円が安心

海外投資、オフショア香港保険は「米ドル建て」がほとんど。

 

ですから、為替レートによって日本円から見れば支払う保険料がブレますし、解約時に円高ならば、価値が下がります。

ですが、

日本に住んで仕事をしていれば収入は日本円ですから、通貨分散を意識して外貨建ての資産を作る必要性もあります。

 

その点で、海外資産を対日本円換算しないことも重要で、この考え方ができれば為替リスクはあまり気にしても意味がないことがわかります。

 

円高の時は円資産が増えますし、円安の時はドル資産が増えるので、トータル変わりません。

その時に有利な方から引き出せば良いのですから。

 

 

円の価値がどんどん下がっていきます。

その補完のために外貨を持つ必要があるとも考えています。

 

今後日本円の価値がどうなるかなんて誰にも正確に予測することはできませんが、米ドルが紙くずになるようなことがもしあれば、その前に日本円も紙くずになっている可能性が高いと考えています。

 

保険会社と直接契約ではない (IFAってなに?)

私が契約した リージェントプレミア2という商品は、FTライフ社の商品です。

 

日本の感覚だと、日本生命の保険は日本生命と直接契約するのが普通です。

でも、香港では保険会社と個人(法人も)は直接契約はできず、必ずIFAを通じて契約を結ぶことになります。

 

保険会社ーIFAー契約者 の関係ですね。

 

間に入るIFAが「中抜き」していそうとよくないイメージを持ちがちですが、香港や諸外国では顧客保護(契約者保護)の観点からこういう仕組みとなっています。

 

これはこれとして仕方がないものと理解する他 ありません。

 

IFAには日本人スタッフが常駐しているところがほとんどなので、いろんな手続きや相談がしやすいというメリットもありますね。

 

 

海外投資でも、ヘッジファンドへはIFAなどを介さずに直接投資できるものもあります。

またインベスターズトラストやドミニオンなどは、IFAを介さず私のサポートで申し込みを完結することもできます。

 

日本の法律違反にならないか

海外の金融商品(特に保険)に加入することは法律違反にならないかが心配でした。

 

日本人が海外の保険商品を契約する際は、

  • 内閣総理大臣の許可が必要
  • 無許可だと50万以下の罰金

との話を聞きましたので、多少心配でした。

 

が、過去今まで適用された人はいなく、しかもある人が総理大臣に許可申請しても、「許可できませんが自己責任で」という回答をもらったという話も聞きます。(←定かではありません)

また罰金を払っても十分利益があるからと払おうとしても、断られたりしているようです。

 

IFAの話によると香港側もその辺りは敏感になっていて、契約者や保険会社、IFAがなんらかの罪に問われたり罰を課せられるなら、日本人の契約を受け付けないでしょう。

 

外国の保険会社が日本国内で営業することは禁じられていますが、自ら情報収集し、自らの意思と責任であるならば、すぐに逮捕されたり罰金が課されたりということは、ないでしょうという考えのもと、わたしは香港に行きました。

 

もしどうしても心配なら、保険商品ではなく投資商品(ドミニオンやファンド)を活用するのが良さそうです。

 

資産形成・運用といった「自助」の充実を行っていく必要があると言われていると感じているので、海外だろうが国内だろうがほっといてよ・・・ という気持ちになりますが・・・

 

情報が少ないのでわからないことや不安が多い

私自身は、良い情報やサポートしてくれる方に巡り会えて、ラッキーでした。

 

私も自分の経験が役に立てば嬉しいですし、その思いでブログやSNSでの発信をしています。

 

なので、

お問い合わせは  こちらのフォーム か、下のSNSなどからお願い致します。

できる限りの情報をお伝えしたいと思います。

 

 

会社員の生涯年収は2〜3億と言われます。

その20%を貯蓄しても4〜6千万が限界ということになります。

 

子供一人に1千〜2千万、家に3〜5千万・・・

 

世間の人は、収入からもっと多くの割合を貯蓄してるんだろうか・・・

 

実家暮らしならともかく、よくやっていけるな・・・

 

 

そんなことを考えていました。

 

マネーリテラシーがなかったのですよね。

 

限られた情報で知識を持ち、それを元に行動するしかないのですが、入ってくる情報は求めれば増えます。

 

このサイトが、お役に立てばいいなと思います。

 

 


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